専業主婦カードローンの金利について|専業主婦カードローン選択

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専業主婦カードローンの金利について

専業主婦がカードローンを利用する時に、気になるのが「金利」と言ってよいでしょう!だって金利は低ければ低いほど、借りた後の返済負担が軽く済むからです。その一方で、「専業主婦だと金利が高いんじゃないの?…」や「専業主婦だけの金利水準ってあるのかしら?…」といった不安や疑問ってあると思うのです。そんな専業主婦のお悩みに答えるべく、“専業主婦カードローンの金利”について考えてみたいと思います。

 

専業主婦利用者だけに限定される“金利”設定はありません!

 

専業主婦カードローンの利用者だけに適用される“特別な金利”を設けているカードローンというものは聞いたことがありません。そのことから専業主婦カードローンであっても、専業主婦に適用される金利は、他の一般利用者と同じになると言ってよいのです。たとえば、消費者金融プロミスの金利は、年4.5〜17.8%となりますが、専業主婦が仮にカードローンでお金を借りてもこの金利が適用されます。その一方で、女性利用者のみに限定された「レディースローン」というものがあり、なかには夫の収入を担保とした「配偶者貸付」の利用が可能となる女性限定カードローンもあります。そして、そのような女性限定カードローンを「専業主婦カードローン」とみなすなら、専業主婦カードローンの専用金利になると言えるかもしれませんね。が、専業主婦でも利用可となるレディースローンは、中小消費者金融のレディースローンとなるので、金利は高めとなります。たとえば、中小消費者金融【フタバ】のレディースローンだと、年14.959〜17.950%となります。先のプロミスと比べると明らかに金利は高めですよね。

 

“金利の低さ”で専業主婦カードローン選ぶなら「銀行」でしょう!

 

総量規制の対象となる大手消費者金融では、一般カードローンとレディースローンの双方において、無収入の専業主婦ではキャッシングを認めてもらえません。そのことから必然的に専業主婦カードローンとなるのは総量規制の対象外となって、収入の無い主婦でも借りられる「銀行カードローン」となります。そして、銀行カードローンなら、おしなべて低金利となり、専業主婦の利用者でも低金利でキャッシングが可能となります。その一方で、専業主婦でもカードローンでのキャッシングを認める代わりに、“専業主婦にしか適用しない特別金利”というものは、どの銀行カードローンでも設定していません。つまり、専業主婦であるということで、金利面で損をしたり不利になったりすることはないのです!そして、一般的に銀行カードローンの金利は、年4%台〜14%台となるので、消費者金融カードローンの年4%台〜18%と比べると、明らかに低金利ですね。また、住信SBIネット銀行やジャパンネット銀行などの「ネット銀行」も総量規制の対象外なので、専業主婦カードローンとなります。たとえば、住信SBIネット銀行は、年1.99〜7.99%といった、かなりの低金利で専業主婦でもカードローンを利用して低金利キャッシングができますよ!

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